あらすじ
復讐のため、豪商の御曹司・清秋と結婚した雪乃。
「僕の腕の中に居る時は、全てを忘れていい」
逞しい胸に身を委ね、蜜を垂らす下腹部を剛直で穿たれながらはしたなく喘ぐ。
彼は両親の仇の息子だというのに――。
目的を果たすまでの夫婦関係だったはずが、
濃密な夜を過ごすたび、憎悪に染まった心は溶かされていく。
「君を僕のものにしたい」
想いを告げられれば幸せの絶頂に!※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)