あらすじ

この島の別れの言葉は「行ってきます」。きっと「おかえり」が待っているから。   瀬戸内海に浮かぶ島、冴島。朱里、衣花、源樹、新の四人は島の唯一の同級生。フェリーで本土の高校に通う彼らは卒業と同時に島を出る。ある日、四人は冴島に「幻の脚本」を探しにきたという見知らぬ青年に声をかけられる。淡い恋と友情、大人たちの覚悟。旅立ちの日はもうすぐ。別れるときは笑顔でいよう。

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シーモア
シーモア2016/08/12
  • 現在の作品島はぼくらと