あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「鉄道がもっとわかると、電車に乗ることがもっと楽しくなる!」をコンセプトにした「鉄道まるわかり」シリーズ。その第7弾として2019年に刊行した「京阪電鉄のすべて」を改訂。駅名の改称や事業の変化などこの3年間の変化を踏まえ、内容をアップデートします。 本書では、京阪電鉄を企業、路線、駅、車両、歴史、雑談の6テーマに分けて見開き単位で詳しく解説します。電車に乗るときに何気なく見てきた駅や車窓の見え方が変わってくるかもしれません。 京阪電鉄のファンはもちろん、沿線住民の方、通勤通学で利用される方、さらには京阪電鉄への就職を目指している方々の企業研究までお役立ちの一冊です。 【目次】 ●第1章 京阪電鉄の企業がわかる ・京都と大阪を軸に事業を展開する京阪ホールディングス ・京阪グループを形成する多彩な計61社のグループ企業 ・京福電鉄とその旧子会社が多い京阪の鉄道関連グループ会社 ・沿線住民に親しまれ続ける京阪百貨店や京阪ザ・ストア ・名門ホテルや「ひらかたパーク」 琵琶湖汽船に比叡山自動車道も運営 ほか ●第2章 京阪電鉄の路線がわかる ・大型車の京阪線と小型車の大津線 二つの路線系統を持つ京阪電鉄 ・12.1㎞の高架複々線を擁す 京阪本線①・淀屋橋~枚方市間 ・開業時のルートを維持する 京阪本線②・枚方市~三条間/鴨東線 ・生駒山地の高台を目指す 交野線・枚方市~私市間 ・大阪都心の地下を走る 中之島線・中之島~天満橋間 ・大津市内の琵琶湖岸を走る路線 石山坂本線・坂本比叡山口~石山寺間 ほか ●第3章 京阪電鉄の駅がわかる ・日本で初めて駅に冷房を設置した 京阪本線・淀屋橋駅 ・京阪最大の乗降者数を誇る 京阪本線・京橋駅 ・枚方東口駅として開業した「○○市駅」発祥の地 京阪本線/交野線・枚方市駅 ・KUZUHA MALLへの最寄り駅 京阪本線・樟葉駅 ・鴨東線開業とともに地下化した 京阪本線/鴨東線・三条駅 ・歴史ある大津線の要衝 石山坂本線/京津線・びわ湖浜大津駅 ほか ●第4章 京阪電鉄の車両がわかる ・中之島線開業のシンボルとして登場した 3000系 ・プレミアムカー・ダブルデッカー車を連結した 8000系 ・最新の通勤型車両 13000系 ・創業当時の車両 1型、100型、200型 ・クーラーとカラーテレビを特急車で初設置 3000系(初代) ・地下鉄開業により役目を終えた名車両 80系(2代目) ほか ●第5章 京阪電鉄の歴史がわかる ・淀川東岸で京都~大阪間を高速で結ぶ京阪電鉄の歴史と沿革 ・1906~1916 大阪~京都間に京阪電気鉄道が開業 ・1943~1949 阪急と合併し、京阪神急行電鉄が誕生 ・1950~1962 「技術の京阪」、最新の技術を次々取り入れる ・1963~1980 悲願の大阪都心部へ乗り入れを開始 ・2008~2022 中之島地区の再開発と中之島線の開業 ほか ●第6章 京阪電鉄の魅力がもっとわかる ・「おけいはん」は7代目 沿線の魅力を生き生きと紹介 ・大阪、京都から琵琶湖・比叡山へ 他社にもまたがる「おトクなチケット」 ・現存日本最古の遊園地 「超ひらパー兄さん」が大人気 ・日本初のショッピングモール 旧3000系を「デジタル動態保存」 ・アニメとのコラボに積極的な京阪グループの鉄道会社 ・数多い京阪グループ関連グッズは「e-kenetマーケット」などで販売 ほか

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シーモア
シーモア2022/10/28
  • 現在の作品鉄道まるわかり007 京阪電鉄のすべて 改訂版