あらすじ
ほふく前進でしか動けない部屋開かずの冷蔵庫が4台ある部屋物を捨てられない孤独な老人が住む部屋キッチンがトイレになった部屋時には孤独死の部屋の清掃も――。想像を超える超ド級の汚部屋。そこには…… 現代社会が抱える闇があった<本当にあった危険な汚部屋…。>・放置されたカレー鍋 ご飯だと思った白い物体はウジ虫・燻煙殺虫剤に逃げ惑うG(ゴキ)。取れた量は45リットルゴミ袋3つ分・亡くなったペットを供養せず自宅で保管・持ち上げたラグマットからボタボタとたれる尿・部屋が片付かないことに悩み、大家に遺書を残して自殺した住人・家族と同居していたのに死後2週間で発見された老人(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)