あらすじ
コンピュータ・プログラマーのカーラは、父親を事故で亡くし、悲しみに暮れていた。ところが、葬儀の席で近づいてきた謎の男性ニックにこの死には不審な点があるとささやかれて動揺する。さらに彼はカーラに一緒に調査をしたいと提案してきたのだ。その矢先、二人は何者かに命を狙われる。姿の見えない殺人者から逃れ、二人はホテルで一夜をともにすることになった。「君を抱くつもりはない」熱い欲望を宿した瞳と続いた言葉に、カーラの胸の不安は消え、なぜか甘い期待に満たされた。「僕が君を抱くときは……」
★リンダ・ハワードもその実(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)