あらすじ
「貴方の私への思いは感謝だけ。それでも私は……」
小学校で教師をしているイブ。ある日授業の後で彼女に声をかけてきたのはどこか見覚えのある男性だった。いぶかりながらも話を聞くことにしたイブは男性の名前を聞いて、驚いた。彼はテレビで活躍中の人気気象予報士、グレイソン・フリントだったのだ! 知人の教育委員にイブを紹介されたというグレイソンは、失読症の愛娘の家庭教師をイブに依頼しに来たのだった。グレイソンの依頼を引き受けた日、それはイブの嵐のような日々の始まりだった!
巡り会ったのは、雨上がりの空の下、あなたの瞳も日差しの中で青く澄んでいた……。(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)