あらすじ
町のドレスメーカーでお針子見習いとして働くマリエはお忍びで来ていた第二皇子、ミハイルと知り合ったのがきっかけで、彼の母である王妃様のドレス製作を依頼される。お城に住み込んで製作に励むマリエを度々訪問しては触れ合いを求めるミハエル。「きみの前では王子ではなくひとりの男でいたい」キスされ触れられて初めて知る甘い悦び。胸を揉むと大きくなるという言葉を実験されるうち、彼の行為はますます大胆になって!?※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)