あらすじ
弁護士モレアは、母からの頼みに息を飲んだ。なんですって。悪魔のように手強いライバルと婚約者のふりをしろですって? ――母の話はこうだった。大学教授であるモレアの父がセクハラで訴えられたが、闘わず辞職しようとしている。そこで有能な弁護士リッジをモレアの婚約者だと紹介し、父を説得してもらおうというのだ。仕事上で張りあう仲なのに、リッジは快くこの婚約劇をひき受けてくれた。しかもプライベートで知る彼は、あまりにもハンサムで魅惑に満ちて……。(c)MIO TAKAI/LEIGH MICHAELS(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)