あらすじ
人嫌いで黙々と仕事をこなしてたサラリーマンの武村は、会社倒産後やる気を失い引きこもりの生活を送っていた。そんなある日、自宅前で突如見知らぬ男に襲われ、腕を噛まれてしまう。なんとか自室へと逃げこむが、謎の高熱が出、数日間寝込んでしまう。やがて回復し再び日常へと戻ろうとするが、世界はその間に一変していた。突然現れたゾンビ達があらゆる場所で、人間に襲いかかる。崩壊しかかった文明の中で、人々は逃げ惑うばかり。だがなぜか、自分だけはゾンビに襲われない。武村はこの状況をどう利用し、どう過ごしていくのか?崩壊を始めた文明社会の中で、生き残りをかけたサバイバルが始まる。※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)