あらすじ
友達の少ない羽瀬川小鷹は、ある時、美少女だがいつも不機嫌そうにしているクラスメイトの三日月夜空が一人で楽しげに喋っているのを目撃する。
「もしかして幽霊とか見えたりするのか?」
「友達と話していただけだ。エア友達と!」
「(駄目だこいつ……)」
夜空の無駄な行動力で友達を作るための部まで作ってしまうが、集まってくるのは残念な美少女ばかりで!? MF文庫Jの次期エース・アレ気だけどやけに楽しい残念系青春ラブコメを、期待の新人によってコミカライズ!(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)