あらすじ

2011年3月11日、岩手県釜石市。東日本大震災後、津波によって亡くなった人々の身元を歯型から判明させようと、遺体安置所で働き続けた歯科助手・大谷貴子。 震災から2年。岩手県のとあるホテルのラウンジで彼女は震災当時のことを語り始めた。 「あの時の光景は、今でも忘れられません……」(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)

連載情報

ウェブトゥーン

配信言語
Renta!
Renta!2014/10/14
  • 現在の作品葬送〜2011.3.11 母校が遺体安置所になった日〜