あらすじ

「息子ステファノを教育してほしい」
サンリミニ国王の言葉に、アマンダは耳を疑った。名家の子弟の家庭教師を務めてきたアマンダだけど、成人した“王子”を教育した経験はもちろんゼロ。
「でも、自立するためには、この仕事を受けないわけにはいかないわ……!」
そう、たとえその生徒が、危険な魅力あふれるプレイボーイ、ステファノ王子だとしても……!
(c)SORAH.HIMURA/NICOL.BURNHA.ONSI(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)

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