あらすじ

「そんなにおっしゃるなら…少し手ほどきをしましょうか」財閥の娘の冴はある日新しく執事として幼なじみの紡久を迎えることとなった。小さい頃から好きだった相手が自分のそばにいてくれることをうれしく思う冴だったが、相手はなんだかよそよそしくて…。思い切った冴は夜、紡久の部屋を訪れて、しまいには手ほどきと称してカラダを暴かれて――。許されない恋の味はいつだって甘くて、苦い。【本音を隠した幼なじみの執事】×【心の思うままに在りたいお嬢様】の甘く痺れる恋のお話。(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)

連載情報