あらすじ
担当した作品は軒並みヒットさせる敏腕編集者の倉田。ずっと憧れていたベストセラー作家・円城寺尚の担当が定年を迎えるため、新担当になるべくパーティー会場でアプローチしようとしたところ、俳優顔負けのルックスを持つ美男子に遭遇……その相手こそが円城寺その人だった! ところが意気込む倉田に対して円城寺は「小説はもう書かない」と言い出す。その理由は「原稿を書きあげた後、興奮して誰彼構わず襲ってしまう」という円城寺の歪んだ性癖で――!?※この作品は紙版「最高の小説家-secret-」を改題したものです。特典以外の内容は紙版と同一ですので、重複購入にお気を付けくださいませ。※帯に記載のプレゼントフェアは電子版は対象外となりますので、お気をつけ下さい。(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)