あらすじ
芦屋の古い一軒家で暮らす眼科医の遠峯と、そこに転がり込んだ後輩で小説家の白石。
男ふたりの同居生活は、気安くて快適だ。
白石の作る晩飯もうまい。
そして、甘党の遠峯が欠かさないおやつ──。
ほんのり温かい手作りショートブレッド
温泉帰りに炭酸煎餅
仮想彼氏が作るティラミスっぽいやつ
大人のスイーツ、コーヒーモンブラン
夏風邪には綺麗な銘菓ういろう
罪深さで美味しさ割増な裏おやつのホットケーキ
特別なデザート、クレープ・シュゼット──。
椹野先生のお気に入りがいっぱい!
男ふたりのおやつ歳時記。※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)