あらすじ
会話に自信のない人必読!どう答えれば相手にわかってもらえるだろう。どう答えるのが正解だったのだろう。オフィシャルな場や、大切な相手との会話であるほど、こうして悩んでしまいますよね。相手のご機嫌をとるために、顔色を伺ったり、自分の心にウソをついて「社会でやっていくために仕方ない」と会話にストレスを感じている人も少なくない、現代社会。思うように会話できないのは、本当に仕方のないことなのでしょうか。筆者は「自分軸」を確立することが、会話力をアップさせる近道と語っています。誰でも本来、自分しか持っていないオリジナルの思考、つまり「自分軸」が必ずあります。「自分軸」をもって会話することで、あなただけの魅力のある「すごい伝え方」ができるのです。・回答力は、人生の不可能を可能にする・言葉はその人の「履歴書」である・「いい答えをしよう!」と思わず、日常の会話と考える・相手のために遠慮をすることは、かえって不親切になる・答えられないことも、魅力のひとつ・「すごい伝え方」には、シンプルな法則がある・「質問返し」を効果的に使う・【ビジネスシーン】で、相手の求める答えを読み取るコツ・【恋愛】で、相手の求める答えを読み取るコツ・「好かれようとしてはいけない」・「むやみに褒めてはいけない」・会話下手な人が陥りがちな3つの思考パターン・「会話が続かない……」を打破する方法・すごい伝え方を身につける究極の方法・最後は、「ありのままの自分」が武器になる(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)