Comico JP2018/04/17
あらすじ
政略結婚の婚約式の翌日、アマヤは黙って姿を消した。母からの電話で、婚約者であるシーク・カヴィアンはハーレムを持ち、女性を囲っていることを知ってしまったのだ。そんな人と結婚したら、私も母のようになってしまう。異国の愛の形を受け入れられず、豪奢な生活を捨て、ひとりで私を育てた母のように……。半年後、居場所を突きとめられ連れ戻されたアマヤは、待ち受けていたカヴィアンにこう言いはなたれた。「ハーレムに行こう。きみが一番関心のある場所だろう?」(c)MISAO HOSHIAI/CAITLIN CREWS(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)






