あらすじ
“仕事漬けの退屈な女”と同僚から陰口をたたかれ、エマは傷ついていた。今夜こそ自分を変えてみせる。エマは同僚たちとバーに行くが不器用な彼女は相変わらずひとりぼっち。しかし、そこで思いがけず初恋の人ジェイクと再会する。同僚を見返してやりたい気持ちもあって、エマは彼からの再会のキスを受け入れるが、それは挨拶とは思えないような甘く熱烈なものへと発展。しかも彼は、エマの堅物イメージを崩すために自分が手玉にとられる役を演じると言いだして……!?
(c)YUKI SHIOMIYA/NATALIE ANDERSON(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)