あらすじ
ヤクザ界の神話と言われた男、白木泰山。
彼は突然何者かに殺され、さらにその身体からは臓器が奪われてしまう。
一方その頃、財閥の一員「巨星グループ」の取締役である深澤俊介も事故に遭い死に瀕していた。
そして俊介を救うためその身体に泰山の臓器が使われることになる……。
順調に回復した俊介はある日、見知らぬ男を見かけた瞬間血が沸騰するのを感じる。
肉体に眠っていた白木泰山の魂が目覚めたのだ。
俊介の中に息づく泰山は、自分が友に裏切られ殺されたことを知り復讐を誓う。
「奴に必ず地獄を見せてやる!」