あらすじ
もはや日本全国の呑兵衛バイブルとなった「酒のほそ道」。週刊連載として6年以上、毎度おなじみ岩間宗達が、四季折々の酒と肴への愛情タップリに飲み明かす。それも、毎回毎回4〜6ページの中できっちりオチをつけて読み切り作品として完成されている。飲んでいる時の、彼の幸せそうな顔といったら……こっちまで飲みたくなること請け合いです。ビール、日本酒、ウィスキー、刺身、鍋、肉……ありとあらゆる酒とツマミ、その味わい方や相性を楽しく教えてくれます。酒好きには、応えられないとってもボリュームのある一冊!(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)