あらすじ
人のオーラが見える貧乏伯爵令嬢のリナ。彼女はある日、第三王子ジルベルトの婚約者を決める夜会に強制的に参加させられることに。場違いだし、王子をちらっと見たらさっさと帰ろうと決意した矢先……。なんですか、あれ! オーラが眩しすぎて目がつぶれる!? 絶対に関わりたくないっ――と思った翌日、どうして挨拶すらしていない私が王子の婚約者候補になってるんですか!?オーラが見える貧乏伯爵令嬢と(オーラが)眩しすぎる王子の王宮ラブコメディが短編つきで書籍化!※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)