あらすじ

これまでひたむきに勉学に励んできたキャロラインは、あまりに奥手で、異性にたいして素直にふるまうすべを知らない。そんなキャロラインが、病で倒れた同僚に代わって、男社会ともいえる仕事場に突如放りこまれることになった。そこで彼女を待っていたのは、数々の功績を築き、要求の厳しさで部下から畏れられる上役のジョー・マッケンジー。ジョーのオフィスにおもむいたキャロラインは、彼女の身元調査ファイルを手にした彼の言葉に、耳を疑った。「君は男とつきあったことがない。男ばかりのこの職場ではトラブルのもとになる。連中が手を出せないように、僕のものになれ」

■大スター作家、リンダ・ハワードが描いた伝説の<マッケンジー家>シリーズ第2話。第1話の主人公ウルフの長男で、頭脳明晰なジョーの物語です。ひとたび愛するターゲットを見つけたら、もう誰にも止められない――“ロマンスの女帝”が生んだ至高のヒーロー像!(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

連載情報

ウェブ小説

配信言語
シーモア
シーモア2019/05/31
Renta!
Renta!2019/05/28
  • 現在の作品熱い闇
Booklive
Booklive2019/05/31
Ebook Japan
Ebook Japan2019/05/30