あらすじ
不作に喘ぐ自国のため、大国メルトリアの王弟、ユベールに嫁ぐことになった小国の王女セレスティーナ。幼い頃から意地悪をされていたので嫌われていると思っていたが、再会したユベールは公の場だけでは仲良くしようと言ってくる。承諾した翌日から甘い言葉を囁き、優しく接してくるユベール。「ずっと君に触れたかった」美しい彼に情熱的に抱かれて蕩けていく身体。ユベールの愛が本物に思えてきて、とまどうセレスティーナは!?※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)