あらすじ
もっとがむしゃらに俺を堕としてみろ
この男には本能的に逆らえない――
仏頂面だが実は茉理にぞっこんのシークレットサービス × 25歳までに結婚しなければいけない地味な事務員
<あらすじ>
「運命の男は硝煙の香りがする」
25歳の誕生日の前に結婚相手を見つけなければならない茉理は、占い師にそう言われ花火職人と婚約するが、全財産を持ち逃げされる。
傷心の茉理に、事務所に出入りする仏頂面の男・黒宮が、偽装結婚の相手になってやると言い出す。
戸惑いながらも彼を受け入れた茉理は熱い夜を過ごすが、以来、身辺で危険な出来事が起きるようなって――。
※こちらは、「硝煙は溺愛の香り 甘く危険な恋は偽りからはじまる[発行]パブリッシングリンク」に加筆・修正し、イラストを加えたものです。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)