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あらすじ
銅製の彫像がこの国に広まったのは、明治の文明開化以来のこと。政治家、軍人、実業家から、学者、芸術家、芸人まで、大正期には年間20~30体の像がつくられ、とりわけ首都東京には全国の4分の1が設置された。本書は都内に現存する主な銅像を網羅したポケットガイドである。国内外の英傑からマンガの主人公、動物、異星人までその数百体余り、彼らと対面し、その過去と未来に思いを馳せるのも一興だろう。写真満載、詳細解説・MAP付き!
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2016/04/01
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東京の銅像を歩く/ポケットヴィジュアル判
2016/04/01