あらすじ

両親の遺してくれたフラワーショップを営む彩人の前に現れた、謎の男・御影。 出会うなりにおいを嗅がれたうえに、「十年前、お前に指輪を嵌められた」と左手の薬指を見せられる。 それは結婚している証ではなく嫉妬の指輪というもので、その指輪が嵌まっているかぎり、御影は彩人以外の人間からは悪臭しか感じないらしい。 指輪を外せるのは嵌めた者だけと言われたが、覚えのない彩人は戸惑うばかりで──。 ※こちらの作品には、紙版に収録の口絵・挿絵等のイラストは収録されておりません。

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シーモア
シーモア2019/10/23
  • 現在の作品求婚相手は吸血鬼につき