あらすじ

論理ではなく、詭弁を身につけてみないか?詭弁と聞くと、子供だましの芸当と聞こえるが、口先だけ達者になることではない。詭弁には、思考そのものを鍛える力がある。人が詭弁を使う時、その人特有の癖があらわれる。その癖を見抜くことで、思考のパターンが理解でき、おのずと論議も強くなる。論理的思考に満足しない人のための一冊。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
シーモア
シーモア2020/05/01
  • 現在の作品論理病をなおす! ――処方箋としての詭弁