あらすじ
ある日突然、前世の記憶が蘇った少女ローザ・ベロニカ。
彼女は今いる世界が、前世で読んだ恋愛ファンタジー小説の世界であることを知る。
そんな彼女の前に使者が現れ、小説のサブキャラ「ロゼンタ・エステラ」の父 カリゴ・エステラ公爵のもとへと連れていかれる。
そして公爵から衝撃的な発言を聞く。
「お前はこれより、エステラ家の唯一の公子 ロゼンタ・エステラとして生きろ」
あれ?ロゼンタ・エステラって男じゃなかったの!?
私が彼で…彼が私?
ドタバタ恋愛ファンタジーが今始まる!
事実は小説より奇なり…?