あらすじ
「見せつけてやればいい。君が俺のものだってことを」
終電を逃がした後輩が眠る目の前で、激しく身体を求められ…。
どうして?EDだったはずの夫が、この状況に興奮してる――!?
結婚して2年、私たち夫婦は一度もセックスをしたことがない。
男性として不能であることを告白されても、人間として彼に惹かれた私は、セックスレスを承知で結婚した。
それでいいと思っていたはずが…広がっていく小さな不安。
後輩に「女」として求められて、揺らぐ心。
そんな気持ちを見透かすように、ある日穏やかな夫が豹変した…。