あらすじ
生きるために毒親から逃げました。|親と決別し、自分の人生を生きる――幼少期「言うこときけないなら、家に一人で置いてっちゃうよ」――小学生「この子がもしレイプされたら親戚はどう反応するんだろうね」――中学生「眠れないなら酒を飲みなさい」表面化しにくい親からの心理的虐待。小さい頃から違和感を覚えていたその言動が命までをも脅かすものであることに気づいた時椿は、親元から逃げることを決意する。「私が、自分のために生きる選択をし現在の日本で可能な限り縁を切るための手続きをした」その軌跡と具体的方法を描くコミックエッセイ。