あらすじ

「太古の島」を二分する弦月国と焰弓国。この地はかつて、古の精霊族が棲む島だった――。弦月大公国の第三公子である珠狼は、焰弓国に占拠された水晶鉱山を奪還するため、従者たちを従え国境に向かっていた。その道中、足に矢傷を負ったレイルと名乗る青年に出会う。共に旅をするにつれ、珠狼は無垢な笑顔を見せながらも、どこか危うげで儚さを纏うレイルに心奪われていく。しかし、公子として個人の感情に溺れるべきではないと、珠狼はその想いを必死に抑え込むが、焰弓軍に急襲された際、レイルの隠された秘密が明らかになり――?

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ピッコマ
ピッコマ2021/08/03
  • 現在の作品精霊使いと花の戴冠