Synopsis
主人公ロドは宮廷魔術師を目指していた。そのための第一歩として地方の公認魔術団の試験を受験した。
ロドは魔力量が2しかなく、できることは初歩の魔術とドレイン系の魔術によるサポートのみであった。
公認魔術団の三次試験において、集団実習の末、他の受験生から不要の烙印を押され、失格となってしまう。
失意のロドは、魔力量が2しかないことを嘆いた末に、休眠中の神から魔力を吸引するという暴挙に出る。
結果、思いもよらぬ方向へことが運ぶ……。
魔術団に入れなかったロドは、その後、ひょんなことから傭兵ギルドに誘われる。
そこでロドの本来の実力が開花し、次々に功績を上げていく。
一方、ロドを外した公認魔術団の合格者達は現場実習で、自身らの本来の実力を知ることとなる。
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