English
Open menu
Interview
Recommendation
Rankings
Title search
Sign in
English
Synopsis
昭和六十二年の春、三重県大台町。小学六年生の直人は、町の壁新聞を作る中で、友達の祖父から聞いた話を自分の判断で短くまとめ、友達の名前まで消してしまう。間違いに気づいた直人は、一人で書き直そうとするが、友達やクラスの仲間と話し合う中で、直すことは元に戻すだけではないと知る。国鉄から新しい鉄道会社へ変わる時代とも重ねながら、直人は、何を残し、何を変え、誰の言葉を受け継ぐのかを考え始める。
Serialization Info
Web Novel
Service languages
Japanese
1
Japanese
1 platforms
Current language
Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou
10/15/2026
Current
No.15 春川にひらく朝(三重県大台町)
10/15/2026