Synopsis

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。会計の世界共通言語のIFRSの基礎からPL、BSの具体例を上げながら、のれん、研究開発費、株式譲渡益などの費用計上や資産計上の仕方などを、白井先生が数多くの図解とイラストを使ってわかりやすく解説しています。本書はIFRSの決算書を「作る」本ではなく、「読める」ようになる本です。専門用語は本文からできる限り外し、「日本ではこう、IFRSではこう」という違いだけを、実際の決算書を見ながら1時限ずつ確かめていきます。6時限が終わるころには、あの分厚い有価証券報告書が少しだけ身近に見えているはずです。どうぞ気楽に、最初のページから読み進めてください。★こんな人に読んでほしい・IFRSの基本をしっかり覚えたい・世界企業の決算書を読めるようになりたい・日本基準とIFRSの違いを知りたい・会計を一通り学んで次にIFRSを知りたい・米国株など外国株式投資で決算書を分析したい目次1時限目 IFRSって何? ―「世界の共通言語」を手に入れる―2時限目 決算書の「見た目」と「名前」がガラッと変わる3時限目 のれんの運命は「減らす」か「減らさない」か4時限目 研究開発費は「使った年の費用」か「将来のための資産」か?5時限目 株を売っても、もうけが増えない!―「当期純利益」に出る益・出ない益6時限目 知っておくと見え方が変わる日本とIFRS 6つの小さな違い

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Ebook Japan10/14/2026
  • Current世界一やさしい IFRSの教科書 1年生