Synopsis

「王后陛下がこの店のパイをご所望です」 異世界に転移したサーヤのパイは異世界でも大好評! 街の人々も、今は恋人となった黒龍隊の副隊長ジルも、サーヤの作る料理に夢中だった。そんなある日、店の評判をききつけた王后様の命で、サーヤはパイを振る舞うため王宮へと招かれる。 お城に呼ばれるなんて信じられない! 喜ぶサーヤだったが、周囲からはもし王族に献上したパイが気に入られなければ、最悪の場合罰せられるかもしれないと告げられる。 貴族って、そんなに身勝手なの? 警戒するサーヤだが?

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DMM Books05/02/2024
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