Synopsis

建国記念の宴で、第一王子セダムが公爵令嬢ユーフォルビアに「婚約破棄」を宣言した。
「先約が消えたなら、我が求婚を受け入れて貰いたい」。これ幸いとばかりに進み出た竜族の王は、この場に番【ツガイ】がいると告げる。
公爵令嬢が竜王のツガイだったのか。誰もがそう思った中、竜が熱烈に望んだ相手とは?

※お気軽なお話です。お楽しみください。
※小説家になろう様にも掲載しています。

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Alphapolis
Alphapolis10/31/2026
  • Current竜のツガイは「じゃない方」