Synopsis

「推し」という存在とは、ずっと無縁だと思っていた私。 ところが、あることをきっかけに、何気なく過ぎていた毎日の中に、少しずつ「楽しみ」が増えていきました。 好きなものを見つけること。 誰かを応援すること。 作品を楽しみに待つこと。 そんな小さな「好き」が、いつの間にか自分の世界を広げてくれていたのです。 気づけば、私の周りにはいろいろな「推し」がいました。 これは、そんな私が「推し」という存在について、思ったことや感じたことを、ちょっぴり笑いを交えながら綴ったエッセイです。 あなたには、日々の中で心を動かしてくれる「推し」がいますか?

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Kakuyomu
Kakuyomu09/26/2026
  • Current「『好き』がくれたもの」