Synopsis

いつも同じバスに乗る僕と彼女。 いつも通路を挟んだ隣の席で、本を読む彼女を、僕はいつも見ていた。 そんな夏の日、彼女が落とした一冊の本をきっかけに、僕たちは初めて言葉を交わす。 ――これは、僕たちの夏の始まりの物語。 ※ヨルシカさんの楽曲から感じた夏の雰囲気やイメージをもとに、自分なりに創作した短編です。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu09/26/2026
  • Current「短編集」夏、バス停、君を待つ