Synopsis
198×年…、享年17歳で7歳年上の恋人と共にオートバイで崖から転落死(暴○団による他殺説が有力)した横田競子。発熱の激路を生き切った彼女の、その伝説を今に伝える日記から散文を抜粋です。
***
私は毎日、この家路でたくさんの太陽の子たちとトモダチになった
でも、光たちは私と出会ったその瞬間に死んじゃう
苦しんでる姿は私たちには見えないし、決して見せない
最初も最後も光ってる
子供の頃はそれが太陽の子の笑顔に見えたんだ
”一瞬”って美しいな…
Serialization Info
Web Novel