Synopsis
クリスマスツリーをめぐる二つの物語です。
前編 あるじに捨てられた最後のひとり
枯れ葉は、音もたてず大人しく運命に従って落ちていくだけ? 枯れ葉の気持ちになってみました。
後編 数千万年ぶりの転生
そしてクリスマスツリーは、どんな気持ちで落ちていく枯れ葉を見つめていたのでしょう?
一年前に書きました。始めて書いた人外キャラ?です。
後編、科学的にはちょっと苦しいかもしれません。一種のクリスマスファンタジーということで、ご容赦願います。
アルファポリスに掲載済みです。
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