Synopsis

明石紡は部屋で中秋の名月を見上げていた。 「さようなら」と、別れの言葉を告げる。 月は何も答えない。 たねありけさんの自主企画【満月と、美食と、夕暮れと。】の作品です。 いつまでも自分に自信が持てない主人公の物語です。

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Kakuyomu
Kakuyomu09/22/2026
  • Current十五夜の痛み