Synopsis

春になって目をさましたナナホシテントウムシが、枯れ草の間から出てきました。草原に花が咲き乱れるようになるとナナホシテントウムシはアブラムシのいそうなところに卵をうみます。卵からかえった幼虫たちは――。ナナホシテントウムシの1年を追いながら、いろいろな虫の産卵や変態、えさのとり方、身の守り方など、変化にとんだ場面が広がります。そこには植物や鳥と“つながり”あって生きる虫たちの世界があります。

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Ebook Japan09/22/2026
  • Currentテントウムシとむしたち