Synopsis
幼い頃から、空を見上げる事が日課だった。
誰に決められたわけでも無し、自分に課した修行でも無し、ただ、星を仰ぎ見る事が好きだった。
__……欠けた月は寂しくは無いのだろうか
ふと、半分に欠けた月を観て思った事がある。
「寂しくは無いか」
餅をついている兎も、なんならかぐや姫だって居るかもしれないのだし。
* * *
常識なんて覆せ!本当の愛って何だろうね、そんな感じのゆるいなんちゃってS F(少し不思議な)心温まる(?)お話です。
少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。よろしくお願い致します。m(_ _)m
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