Synopsis

SNSで「最新話更新しました!」と熱心に宣伝に励む作者たち。その努力と熱意は素晴らしい……のですが、添えられた「最新話への直接リンク」、実は読者にとってはちょっとした時空の罠になっているかもしれません。 「新規読者なのに未来へワープさせられた」 「うっかり誤タップして、自動しおり機能が上書きされて迷子になった」 読者目線の地味なイライラと、システム的な盲点をチクリと突きつつ、新規の流入を逃さないための本当の【親切なリンクの貼り方】を考える。 Web小説動線論エッセイ。

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Kakuyomu
Kakuyomu09/21/2026
  • Current作者にとっての【最新話】は、読者からしたら【最新話】ではないという話