Synopsis
大陸暦724年、春。
王都から遠く離れた、人口二百人ほどの小さな村。
そこには、父と母に見守られながら暮らす、三歳の少年がいた。
まだ知らないことばかり。
できないことだって、たくさんある。
それでも少年は、目に映るものに興味を持ち、自分なりに考えながら毎日を過ごしていく。
そんな小さな少年の日常から始まる、ひとつの物語。
『ちいさなぼくのまもるもの』
この子がこれから何を見て、何を感じ、何を大切にしていくのか。
どうぞ、その小さな歩みを見守ってください。
Serialization Info
Web Novel