Synopsis

誰かの小さな変化にはすぐ気づくのに、自分の悩みは今も一人で抱え、納得できる答えを探そうとするうさぎ。 いつもの時間を終え、それぞれの場所へ帰っていった仲間たちもまた、うさぎの笑顔や何気ない言葉を胸に残していました。 自分が誰かに会いに行っていると思っていたうさぎと、今日もうさぎに会いに来る足音。月と風の先で描く、うさぎの物語・最終章。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu10/06/2026
  • Current花が覚える足音