Synopsis

「私と別れてほしい」 大学2年に進級してすぐ、最愛の彼女――氷見 硝穂――にフラれてしまった俺――早乙女 こころ――。突然の出来事に脳の処理も追いつかず、放心状態になっていた俺に声をかけてきたのは硝穂の最大の親友――桑原 陽向――だった。 「アハハ、そっかそっか。君、フラれちゃったんだ?じゃあさ、私にしてみない?」 「…え?」 そんな一言から始まった俺と彼女の奇妙な関係。最初は若干の抵抗がありながらも、次第に彼女の魅力に惹かれていく…。 「…まだ私と別れてそんなに時間経ってないのに…」 そんな俺の様子に元カノも思うところがあるようで…。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu10/05/2026
  • Current年上彼女にフラれた俺を慰めてくれたのは、年上彼女の親友でした