Synopsis

ここには、日の目を見ることがなかった物語たちが眠っています。  未完。  没。  迷走。  作者が途中で力尽きた作品。  書いてみたものの「……なんか違う」となった作品。  勢いだけで書き始め、着地点を見失った作品。  そして、なぜボツにしたのか作者自身にもよく分からない作品。  そんな作品たちを、供養も兼ねてまとめました。  完成度を期待してはいけません。  名作を期待してもいけません。  むしろ、 「なんでこんなの書いたんだ?」  くらいの気持ちで読んでください。  暇つぶしには、きっとちょうどいい。  もしかしたら、その中にあなたの心に刺さる一作があるかもしれません。  なければ……まあ、そういうことです。  なお、ボツになった理由については聞かないでください。  作者も傷つきます。  それでは。  未完の物語を。  没になった物語を。  迷走した物語を。  どうぞ、作者の屍を踏み越えてお楽しみください。※死ぬほど暇な時にどうぞ

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Kakuyomu
Kakuyomu10/03/2026
  • Current『未完・没・迷走。作者の屍を越えてゆけ――ボツになった理由は聞かないでください』