Synopsis
女性との雑談が苦手な俺にも、毎晩気軽に話せるゲームの相棒がいる。
その正体は、美人の同期、小野寺さんだった。
顔が分かった途端に敬語になる俺。それでも一緒に遊び、時々ご飯に行くうちに、会社でも話せるようになった。
「お前、小野寺さんと付き合ってるの?」
いや、俺が? そんな、おこがましい。
そう思っていたら――。
「……私だけ楽しみにしてたみたいじゃん」
ゲームでは遠慮なく話せる二人が、休日に会う約束をするまでの恋の話。
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