Synopsis

大学を卒業して就職先も決まり、これから新しい環境でさー頑張るぞ! ってあれぇ!? 扉潜ったら異世界行っちゃった! 腕輪つけて重ね合わせれば、はい変身! 大型魔獣?3大怪人?8大罪? そんな物まとめてぶっ飛ばしてやらぁ! できらぁ! 異世界に行ったらヒーローになったSO!! 毎週・曜日・時・ら・・・中! みん・・・くれ・な! 暗闇の中、光はなく、テレビの音声だけが暗闇の中を走る 音を煩わしく思いリモコンを押せば、ぶつりと音を立てて黒い画面は一瞬明滅し電源が落とされた 「くだらん、何がヒーローだ」 しゃがれた老人の声が響く 後ろから聞こえる女性の啜り泣く声を気にすることなく 老人はただ、消えたテレビを見つめ続ける そうして、ただ一言だけ 女性へと顔を向けると言った 「残り3回・・・失望させるなよ」 そう言うと、男は肘置きに手を掛けると立ち上がり部屋を後にする まだ女性の啜り泣く声は止まらない 小説家になろうにて掲載中の作品のカクヨミ出張版になります。 ※現在なろう完結しましたので、こちらもぼちぼち更新していきます

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Kakuyomu
Kakuyomu01/12/2025
  • Current異世界に行ったらヒーローになったSO!